2026年6月30日
令和8年6月25日(木)に、兵庫県看多機事業者連絡協議会の令和8年度記念講演会にて、うさぎの丘鈴蘭台管理者 藤原が「在宅看取り~看多機だからできること~」の講師を務めました。
これから益々増加する在宅看取りについて看多機の求められる役割、今まで看取りに関わってきた中での実体験談などを、看多機職員、病院・福祉関係者、市町職員などの参加者に向けて、熱い想いをお話ししました。
参加者からは
「明日からの仕事に活かしたい」
「利用者や家族に寄り添う支援を実践したい」
「事業所全体で取り組みたい」「看取りは『命の終わり』ではなく、「その人らしく最後まで生きることを支えるケア」であることを再認識した」
といった、感想が聞かれました。
これからも、地域の在宅療養者・高齢者を支えて参ります。
