私たちのビジョン

Message

皆様に愛されて続けて創業29年

わたしたちコウダイケアサービスの「未来ビジョン」について

 コウダイケアサービス株式会社は介護会社として1995年11月に設立致しました。
設立当初、まだ介護保険制度はなくこれから高齢化社会になるという、いわゆるゴールドプランの時代でしたが、20数年の間に少子高齢化が急速に進展し、超高齢社会に突入しました。時代の変化に伴い「介護」や「看護」にも多様性が求められる時代となりました。

介護保険制度ができてからは制度のもと、「我々にできることは何か」「いまの時代には何が必要か」を常に考えながら、訪問介護からはじまり、民間で実施可能な事業を行ってまいりました。
弊社の経営理念に「常に専門的な知識技術に基づいた家庭的で温かいサービスを提供する」とうたっておりますが、スタッフには常に新しい専門的な知識技術を習得してもらい、日ごろのケアに発揮できるようにと、研修にも力を入れております。

弊社は常に時代をよみながら事業展開を行ってまいりましたが、これからも時代にマッチした新しい発想力をもち「医療と介護の連携」「認知症予防」「介護テクノロジー」などにも取り組んでいきたいと考えております。
しかし、どれだけ医学や介護テクノロジーなどの技術が進んでも、それだけでは高齢化社会を支えることはできません。その柱の中心に、これまでのコウダイケアサービスが培ってきたノウハウと、人がもっている思いやり、優しさ、真心のこもった介護・看護があってこそ、これからの未来を支えていけると考えます。

地域を支え、地域に貢献し、地域から愛される持続性のある「オンリーワン総合福祉企業」として、すべてのことに成果を出し、壁に当たった時こそ、その壁をどう突破するのかをスタッフ全員で考え、乗り越え、さらにチームワークの強いコウダイケアサービスを目指し、これからも日々邁進してまいりたいと思います。

コウダイケアサービス株式会社
代表取締役 毎田 糸美

Challenge

これからの医療と介護の連携について

 高齢化の進展により、病をもちながら住み慣れた地域で暮らす療養者が増加しています。
地域住民のニーズは、複雑化、多様化する中で、地域で医療とケアと生活支援を一体的に提供する在宅医療への取り組みが進んでいます。
 コウダイケアサービスは、訪問介護から始まり、居宅支援事業所、訪問看護、デイサービス、グループホーム、定期巡回、有料老人ホーム、小規模多機能等、地域に密着した事業を行ってまいりました。
平成30年10月、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができることをめざして、看護小規模多機能型居宅介護事業所を開設いたします。
これからも地域貢献をめざして、介護職員、看護職員、理学療法士、ケアマネージャー等の全職員が専門性を生かし積極的に連携し、どのような介護や医療が必要な方へも、安心で安全なサービスの提供をめざします。また、可能な限りご自分の望まれる看取りができるよう、支援してまいります。